他の犬に比べ、先天性の病気を持っている率も低く、病気になりにくい丈夫な犬種ですが、皮膚疾患と膝蓋骨の脱臼には気をつける必要があります。
ただ、我慢強い気質なだけに、内臓疾患などの早期発見が難しい傾向もあります。普段から注意してコミュニケーションをはかるように心がけましょう。