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      <title>柴犬 ナビ　子犬の迎え方・飼い方・しつけの知識からブリーダーなどの柴犬情報ナビ</title>
      <link>http://shiba01.net/</link>
      <description>柴犬の飼い方や子犬の迎えかた、犬の歴史やカット、ブリーダーなどの販売ルートなど、柴犬を飼う前に知りたい情報をお届けするブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 18 Nov 2006 13:26:49 +0900</lastBuildDate>
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         <title>柴犬を飼う前に</title>
         <description>「日本犬」　

といえば、柴犬や少しちいさめの豆柴が人気。

古くから日本で親しまれ続け、「忠犬ハチ公」など、その忠誠心の高さと日本犬独特の雰囲気が特徴。

特に男性の間で愛され、&quot;やっぱり日本犬がいい&quot;と思う多くの人たちに愛されている犬種です。


「柴犬の性格は？」と言われれば、

&quot;飼い主に忠実&quot;

でも、それだけではないのを知っていますか？


確かに、柴犬は「忠犬ハチ公」に代表されるように飼い主に対して高い忠誠心をもち、とても忠実な犬種と言われています。

でも、柴犬に代表される日本犬は全体的にプライドが高く、少し頑固な面もあるのも日本犬の特徴。そのため、子犬の頃のしつけを怠ると、成犬になってからのしつけほど大変になってしまいます。

&quot;言うことをきいてくれない・・・&quot;
&quot;吠え癖がなおらなくて・・・&quot;

そんなところから、少しずつ飼い主と犬の間の歯車がかみ合わなくなってきてしまう。

そして・・・、

&quot;ご近所さんへの影響&quot;
&quot;家族内でのトラブル&quot;
&quot;ストレス&quot;　

など、さまざまな理由で家族から遠のき、捨てられてしまう。そんなケースもないとは言えなんです。

さまざまな飼い主の都合によって捨てられ、保健所や愛護センターに連れていかれる犬たちもいるのが現実です。

初めに知っておけば防げたかもしれないすれ違いも、&quot;知らなかったから&quot;、だけでは済まされないんです。

家族全員がずっと幸せに、楽しく暮らせるように。まずは、相手のことを知り、心と環境の準備をしてあげてください。そのために必要な、基本的なこと、最低限知っておきたい情報をご紹介します。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100柴犬について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 13:26:49 +0900</pubDate>
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         <title>里親</title>
         <description>どうしても飼えなくなってしまった、捨てられてしまった犬たちが新しい家を求めていることは確かです。ネットの普及によって、そうした犬たちの家探しの環が広がっているのは事実ですし、大切なことです。

しかし、里親になるということは以前はどこかの家庭にいた犬たちです。その犬にどんなことがあったのか、どんな性格か、分かる範囲だけでも事前に知っておきましょう。

里親になったものの、周りに頼れる人もいないのに、初めて飼った犬がとても人に恐怖心を抱いてしまった犬だったらどうなるでしょう。

初めて犬を飼う人は特に、家族への確認や受け入れる犬がいる施設や団体の人に事前に話し合いを持った方がいいでしょう。

安心して迎え入れられるように準備をまずは整えることが大切です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140販売・交配について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 16:08:07 +0900</pubDate>
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         <title>交配</title>
         <description>
犬は基本的に安産であるといわれることが多いですが、体調や精神状態にはいつでも気を配ってあげる必要があります。また、柴犬は身体もしっかりとしているので、出産による心配はその犬にあわせて配慮してあげる必要があります。

しかしその前に、交配を希望する場合にはちゃんと生まれてからのことも考えてから行ってください。
家庭で飼えるか、引き取りさきはあるか、出産に詳しい人が近くにいるか。生まれて来た子の命を大切にしてあげてください。

乱繁殖が増え、ただでさえ犬の数は増えています。ただ可愛いだけでの繁殖はそいいった状態にも拍車をかけてしまいますので、気をつけてほしいところです。
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 16:08:07 +0900</pubDate>
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         <title>オークション</title>
         <description>
インターネットの普及によって、良くも悪くも様々なことがネットだけを通じて執り行われるようになりました。そしてその1つが、オークションや通販による子犬の販売です。

価格や見にいく手間が省けるインターネットならではの利点があるのも事実です。

しかし、利点がある裏には必ず何かが隠されてしまうのがつき物です。しっかり調べていないと、先天性や遺伝性の病気を持った犬などが販売されていたり、実際きた犬が写真とは違うと思ってしまうことだってあります。

犬を飼うことは、もう１つの命を預かることと同じです。最後までその犬の面倒を見るのはもちろん、共に幸せに暮らしていくために迎えたはずなのに、負担となってしまってはお互いのためになりません。

販売する側も、もし自分のブリーディングや販売に誇りをもっているのなら、単なる数回のメールのやりとりだけではないはずです。

その判断も全て選択肢はあるわけですから、しっかりと見極めたうえで新しい犬を迎えましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 16:08:06 +0900</pubDate>
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         <title>ペットショップ</title>
         <description>
長い間、定番人気の柴犬はどこのペットショップに行ってもたいていいます。

成犬になると硬い被毛も子犬のときは柔らかく、とても可愛いその姿にすぐ迎えいれたくなってしまいますが、その前にもう一度確認してください。

・　ペットショップのブリーディングに対する姿勢。
・　販売されている犬たちの飼育環境。
・　犬の健康状態と骨格。
・　吠え癖や性格。

皮膚や被毛の状態はどうか。手触りがよい、だけでなく湿疹などはないか、しっかりとした被毛か。
販売されている犬たちのケージの中にいつまでも粗相が残っているペットショップは、衛生面が心配です。また、その対応から乱繁殖など、ブリーディングに対する姿勢に不安を感じます。

乱繁殖によって、犬の数が増えるだけでなく、先天的な病気や遺伝的な病気をもって生まれる犬たちが多くいることを忘れないでください。

そしてその多くの理由は、やはり儲け主義の会社では需要があるだけ売りたい、儲けたいとの想いがそうさせてしまうもの。買う側も、しっかりと見分けていかないことにはそういった悪循環が増えてしまいます。</description>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 16:08:04 +0900</pubDate>
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         <title>ブリーダー</title>
         <description>
長い間、落ち着いた人気のある柴犬の繁殖は他の洋犬たちに比べると落ち着いている方かもしれません。

しかし、とは言ってもどこでもいいかとは言えません。やはり、古くから日本にいる犬種なので昔から愛情をかけて柴犬一筋というブリーダーもいれば、安定的な売上げが得られるからという観点でブリーディングしている人もいるということも忘れてはいけません。

安心する前に、そのブリーダーさんがどれだけ柴犬を愛しているか、どんな想いでブリーディングをしているのか、はっきりと姿勢があるかどうかを確認しましょう。

うわべだけはいいことは言っている人が、衛生面の整っていないような場所で飼育している場合などは気をつけた方がいいかもしれません。不衛生な飼育環境は伝染病のもとです。</description>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 16:08:01 +0900</pubDate>
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         <title>ブラッシング・ケア（お手入れ）</title>
         <description>
ダブルコートの柴犬は、特に換毛期には抜け毛が目立ちます。

普段のお手入れはスリッカーブラシでしっかりと死毛をとってあげることが大切。
シャンプーのときなどはラバーブラシなどを用いて、皮膚をマッサージするようにブラッシングしてあげると皮膚の血行促進になると共に、アンダーコードの無駄毛を効果的にとることができます。

換毛期のブラッシングを怠ると、不要な毛がたまったままとなり皮膚が呼吸することができずに皮膚疾患などの原因となることもあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130子犬の迎え方/飼い方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 16:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柴犬のしつけ</title>
         <description>
基本的には賢いのですが、成犬になるにつれ、独立心が強まり、頑固になりやすいため、洋犬に比べると気難しく、しつけが難い場合もあります。

その為、子犬のときの関わりかた、交流や環境がとても大切です。


・　主従関係とアイコンタクト
賢く賢明な反面、頑固な柴犬。きちんとした主従関係を気づくことがとても大切です。お互いの立場をはっきりさせず、犬と同等、もしくは犬のほうが自分が上だと思ってしまうとなかなか言うことを聞いてくれません。

成犬になる前に、しっかりと主従関係を築き、アイコンタクトができるようにはしましょう。
遅くなればなるほどに、独立性が高いためしつけにくくなりやすい傾向があります。

・　他の人・犬との関わり
また、他の犬や人との交流において、とても警戒心が強いため番犬には向いているのですが、子犬のときにいろいろな人や犬と合わせてあげないと、吠えや攻撃性が強くなることがあります。

どうやって関わっていくのがいいのか、より多く交流の場を設けてあげて教えてあげましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130子犬の迎え方/飼い方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 15:48:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>柴犬の飼い方</title>
         <description>
基本的に野性味を残しているので外で走りまわるのが大好きで、運動量は豊富。しっかりお散歩で歩いたり、走らせてあげることが大切です。

また、飼い主への忠誠心高いですが、他の知らない人や犬に対して警戒心が強いため、小さい頃からいろいろな場所に行き、交流をたくさんもって触れあいに慣れさせてあげると、成犬になってから他の犬や人との関係が気づきやすいでしょう。

また、吠えやすい犬種とも言われる場合もあるので、吠え癖がつかないように注意しましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 15:48:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>子犬が来る時までの準備</title>
         <description>・　新しい家族が来るまでに必ず用意しておきたいもの
□ご飯
□フードボウル･水入れ
□マットやベッド、毛布などの寝る場所
□おもちゃ（柔らかいおもちゃと硬くて噛めるおもちゃ）
□コング
□トイレシート、トイレトレー（室内）
□サークルもしくはゲージ・クレート（室内）
□ハウスもしくはサークル（室外）
□もしもの移動に使えるもの　ex.キャリーバッグ
□やわらかいブラシ

・　行動範囲の制限
小さいうちからどこでも好き勝手に行けるようにしておくと、成長し
てから制御することが難しくなります。将来的に預けることやもしもの時の
ため、様子を見るためにもはじめはサークルなどで囲っておいたほうがいいでしょう。
危険な場所に入り込んだり、何か物が落ちていたりと危険の防止にもつながります。

・　生活空間の確保とスペース分け
寝る場所、食べる場所、トイレする場所は基本的には衛生上も含めて分けて
あげたほうがいいでしょう。一緒にしてしまうと、犬の中でその場所の認識
がし難く、トイレトレーニングがしにくくなる場合もあります。
また、寝る場所は確保しておくことで、犬しっかりとリラックスできる場所
ができ、ストレスの軽減にも繋がります。

・　獣医さん探し
近くの獣医さんを探しておくことも大切です。もし、何かあったときにはすぐに
いけるように、休診日や診療時間の確認と動ける準備はしておきましょう。

・　ワクチンが終わる前後の子犬に必要なもの
□シャンプーなどのバスグッズ
□スリッカーブラシ
□首輪・リード
□おやつやその代わりになるもの（トレーニング用）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130子犬の迎え方/飼い方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 15:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白</title>
         <description>4色の中でも特に珍しい白色。

ボディカラーは白。その白さはそれぞれ異なりますが、どちらかというとクリーム色のようで、部分部分には淡い赤毛が混じっています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120柴犬の毛色</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 15:26:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胡麻色</title>
         <description>赤毛に黒毛が混ざったもので、黒毛犬と同様の白毛の部分が渋みのある毛色です。
ほとんどが体の一部に出る事が多く、完璧な胡麻毛は少ないと言われています。

胡麻毛の中でも、全体的に赤毛が多ければ赤胡麻・黒毛が多ければ黒胡麻とも呼ばれています。

小さい時は綺麗な赤でも成長と共に胡麻が部分的に出たり、逆に胡麻と思っていたら赤になったりと成長に合わせて変化が見られる場合もあります。

柴犬の特徴である裏白。体の下であるところの、あごの下、首の下、胸下、四股の後ろ部分、下腹の部分、尾の裏は淡い色になっています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120柴犬の毛色</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 15:02:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>黒</title>
         <description>黒のボディカラーに、目の上部に白っぽい四つ目という斑点があるのが特徴。

鉄さび色が理想とされていて、ピカピカ光らない、つや消しのいぶしたような色でやや褐色を含んでいます。

柴犬の特徴である裏白。体の下であるところの、あごの下、首の下、胸下、四股の後ろ部分、下腹の部分、尾の裏は淡い色になっています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120柴犬の毛色</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 15:01:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>柴犬の定番色　赤</title>
         <description>日本では赤毛と呼ばれる茶色のボディーカラー。
日本の柴犬の約80％がこの色だといわれるほど、人気の定番色です。

また、赤と言っても淡赤から濃い赤など、色合いはそれぞれ異なり、全く同じ色の柴犬はいないとも言われています。

柴犬の特徴である裏白。体の下であるところの、あごの下、首の下、胸下、四股の後ろ部分、下腹の部分、尾の裏は淡い色になっています。


</description>
         <link>http://shiba01.net/archives/120/post-7.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120柴犬の毛色</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 15:01:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柴犬の犬種基礎情報</title>
         <description>
別名：ブラッシュウッド・ドッグ、ジャパニーズ・スモールサイズ・ドッグ

サイズ規定：
・オス
体高　36.8〜40.6cm（14.5〜16.5&quot;）
体重　9〜14kg（20〜30lbs）

・メス
体高　33〜39.4cm　（13.5〜15.5&quot;）
体重　9〜14kg（20〜30lbs）

分類：
AKC　ノン・スポーティング
KC　　ユーティリティ
JKC　第5グループ

仲間：スピッツ系、北方祖先系の愛玩犬</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110犬の基本知識/病気</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 15:01:37 +0900</pubDate>
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